ポール・バーナード・ロジャース(Paul Bernard Rodgers)

ロックボーカリスト

【生年月日】1949年12月17日
【出身】イングランド出身

始まりは2004年にブライアンと共演

2004年のフェンダー・ストラトキャスター発売50周年イベントで、ブライアンがポール・ロジャースと共演。

※フェンダー・ストラトキャスターとは、エレキギター王道モデル!

2004年9月24日、ロンドンのウェンブリー・アリーナで行われ、ブラインアンをはじめロック界を代表する著名なギタリストが集まった。

ブライアンとポールは、それ以前にもロイヤル・アルバート・ホールでのイベントやポールのアルバム『マディ・ウォーター・ブルーズ』などで何度も共演していたが、改めてポールとの間に強いケミストリーを感じたブライアンは、ロジャーも参加した上で3人のコラボレーションを計画。英国音楽殿堂の授賞式で「ウィ・ウィル・ロック・ユー」、「伝説のチャンピオン」、そしてフリーの「オール・ライト・ナウ」の3曲を一緒に演奏した。この共演に強い手ごたえを感じた3人は、2005年に「クイーン+ポール・ロジャース」としてワールド・ツアーを行うことを発表した。

フレディと全く異なるスタイルを持つポールの起用には一部から疑問の声もあったが、ヨーロッパ・ツアーのチケットはソールドアウトするなど多くのファンからは熱狂的に迎えられ、同年9月にはライブ・アルバム『リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ』を発表。10月には日本公演も実現し、さいたま・横浜・名古屋・福岡で10万人を動員。「手をとりあって」や「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」などは日本のみで演奏された。2006年初頭にはクイーンとしては1982年以来となる北米ツアーも実現し、全世界20カ国で計66公演にも及ぶツアーは大きな成功を収めた。この勢いを受けて、8月には新曲のレコーディングのためにスタジオ入りすることをブライアンが自らのホームページで宣言。

2008年9月、デビュー・アルバム『ザ・コスモス・ロックス』を発表。日本では「13年ぶりのクイーン最新作」と宣伝されたが、アルバムの内容はブルースロック色が強く、セールス面では全英5位と健闘したものの、ファンや評論家からの評価は賛否両論となった。アルバム発表後、再び大規模な世界ツアーを開始。全世界21カ国で計40公演が行われたが、再度の来日公演は実現しなかった。

2009年5月、ポールは「クイーンとはもうやり尽くした」として、「クイーン+ポール・ロジャース」としての活動に終止符を打つことをインタビューで明かし、バッド・カンパニーの再始動に移行した[1]。ただ、今後チャリティなどで再び共演することはありえるとしている[2]。一方ロジャーは、自らとポールの関係については今でも良好であるとしつつも、ブライアンとポールの意見が食い違い始めたことを解散の原因として挙げており、「今の状態を考えると、将来もリユニオンはないような気がする」と発言している[3]。

ウィキペディアより引用

下記参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3%2B%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B9

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